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2008年4月27日 (日)

子供の腹痛

小学4年生の男の子が、腹痛で来院。

昨日から急にお腹が痛くなったとのこと。

腹部を圧診してみると、少し圧を加えただけで、痛みが伴う様子。

腹部周辺が過敏状態になっていた。

心身条件反射療法にて検査をしてみると、新しく変わった担任の先生のイメージで過敏反応を示していた。

「新しい先生はどんな感じだった?」と尋ねてみると、嫌いではないけれど、怖いとのこと。おしゃべりをしていて注意されたときに怖かったらしい。前の担任の先生は、女の優しい先生で、急に男の先生になって、過敏になっていたのだろう。

「緊張パターン」は、給食を食べている際にも条件づけされていたので、心身条件反射療法にて「リラックスパターン」に切り替えた。

施術後、腹部の圧痛は消失した。

ファミリーカイロの施術に信頼を置いてくれている親御さんは、お子さんがお腹の痛みや、下痢、便秘などの症状が生じた場合、お子さんを施術に連れてきて下さい。原因が分かればすぐに治るということがよく分かっておられるからだ。

お腹の痛みがある場合、一般的には、内科の先生み診てもらうのが普通だろう。

経験があり、しかも本質的が病気の原因を常に考えている先生は、ストレスからだと診断するだろう。

しかし、経験が浅く、マニュアル的な診療が主体の先生であれば、必要のない検査をして、病名を付けて処方され、本質的な原因は残されたままになるのかもしれない。

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