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2007年7月17日 (火)

日光過敏性皮膚炎

昨年の夏に、肘の周りにぶつぶつができてカユミが生じ、皮膚科を受診。病院では日光過敏性皮膚炎と診断されたとの事。対症療法なので本質的には症状が改善されていない様子。

心身条件反射療法では、「紫外線」、「夏」という環境的アレルギー反応に加えて、精神的なストレスも絡んでいた。

その後、16日ぶりにメンテナンスで来院され、「日光過敏性皮膚炎」がすっかりよくなって、不思議です。」と報告していただいた。

アレルギー性の皮膚炎も原因がシンプルで、明確であれば改善も早い。

もしも、原因が何層にも重なっていたり、潜在的思考パターンが根深い場合は、その原因の開放度に伴って、改善が遅くなる場合もあるが、徐々に改善していくケースがほとんどである。

病院の皮膚科でもこのような施術法が当たり前になれば、もっと多くの人が皮膚の症状から解放されるだろう。

また、単に症状が改善されるだけでなく、心と身体がつながっているという事実が、当たり前に認識されるようになれば、もっと健康的で豊かな生活を送れるだろう。

このような本質的な治療法が当たり前の社会になるように、小学生から「心と身体の関係性」を教えてくれる先生が増えてくれればと願う。そうすれば、多くの子供が自然体になって、心も体も豊かになるだろう。

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