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2006年9月 8日 (金)

股関節の痛みで胡坐が掛けない。

股関節の痛みで、2年以上も前から胡坐が掛けなくなり、整形外科やいろいろな医療機関を尋ねるが、治らずに知人の紹介で来院。

はじめは精神的ストレスが身体の障害に関係しているなどということは、なかなか信じがたい様子だった。治療後には、今まで開かなかった股関節が開くようになり、びっくりしている様子。

2回目の治療で、他の医療機関では痛いことはできるだけ避けるようにとの指導ばかりだったので、今回症状が改善されたことをとても喜んでおられた。

でも、このような治療で治ることがとても不思議であるという感覚で、治療の本質的な理解はされていない様子。

このような心と身体の関係性を検査する治療法は、ほとんど知らされていなし、治療経験もないので無理もないが、通院を重ねるごとに、不思議が当たり前になる理解を期待したい。

恐らく機械論的な治療を受けて良くなると治るのが当たり前に感じ、生命論的な治療を受けて良くなると不思議に感じるということであるが、これは、単に機械論的な医療や考え方にマインドコントロールされているだけで、このような誤った認識は社会にとってはマイナスである。

生命論的な治療や考え方が当たり前で、機械論的な治療で治ることが不思議になる真の医療改革が必要だと感じる。

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